ダブルトップは怖い
買った株が大きく値を伸ばし、有頂天になっている間にあれよあれよという間に下がり始め、
せっかくの利益をはき出してしまった、という経験をお持ちの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか!
せっかく利益が乗ったのですから何とか天井近くで売るテクニックはないものでしょうか?
大丈夫あります。そのテクニックとは・・・。
株は波動を描きながら上昇して行きますが、下がり始めるポイントを計ることは
とても難しいものです。
一つ目の山では再度上昇に転じる場合もありますから売ってよいか悪いか判断がつきません。
しかし、株とは面白いもので、天井をつけた株が下がり始めた場合にも必ず一度戻してから
本格的な下げにはいります。
この時、もしまだ相場が終わってない株は前の高値を抜いて新値をとっていきます。
その場合は素直についていけばいいのです。
ところが、一度もどしても、前の高値を抜けないで下げに転じた株は、
相場が終わったことを意味しています。
この形を、罫線をひいている方は「ダブルトップ」と呼んでここから先は地獄
(株価が大きく調整する)と言って売りのポイントと考えます。
これを理解していれば、何も考えず即売りで対応できます。
一度目で売らなくても二度目の高いところなら、「前の高値を抜けなかったら」
という条件さえ念頭においておけば高値近辺で売れますから利益をはきだすことはありません。
この他、三つ山ができることがあります。
真中の山が高いので分かりやすいと思います。
これを、「三尊」といい、やはり「ダブルトップ」と同じく大きな調整の前ぶれですので注意しましょう。
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■資金効率の大きい銘柄をゲット
日経平均がにわかに動き始めています。
貴方の銘柄も利が乗り始めていますでしょうか!
「個別の銘柄は全体相場に同調する動きを示す」ことは、何度となくご説明いたしておりますが、
中には上がってはいるものの上昇率が平均値よりも低い銘柄を持っていて
悔しい思いをしていらっしゃる方も居られるのでは。
今日は資金効率大の銘柄選定テクニックです・・・。
残念な思いをされている方のために、平均値をより大きく上回る
上昇率(大儲け)を示す銘柄選定のテクニックをご紹介しましょう。
それには、まずご自分の注目銘柄を色々な業種から選択してみてください。
偏った業種ですと「テーマ」から外れていた場合、骨折り損になってしまいますから。
選定は、ご自分の好きな銘柄でかまいません。選んだ銘柄を一銘柄づつ分析します。
貴方が選んだ銘柄が東証1部の場合は「日経平均」「TOPIX」「1部単 純平均」等の指標を、
2部やジャスダックの場合は、対応する指標を使います。
今、貴方は1部の「A銘柄」を選んだと仮定します。
出来れば、10日ぐらい遡って「1日1日」次の計算をしてください。
ここでは1部単純平均を使います。
(A銘柄のその日の終値)÷(1部単純平均の該当する指数)× 100
この計算をA銘柄の日々の終値で継続して行い(出来ればグラフにすると良いでしょう)
数値が上昇に転じた時を見計らって買いに入ります。
ここで数値が上場に転じた時点というのは、全体の平均上昇率をA銘柄の
上昇率が上回ったことを意味している訳です。
こんな簡単な作業で平均上昇率よりも大幅に儲かる銘柄を簡単に選定できるのですから
やらないてはないですね!
投資資金は有効に使いましょう!