株式格言「株価の里帰り」
株価の里帰りとは、底値から上昇バイアスに乗って上がり始めた株価が
ある一定期間を経て再度下がり始めて元の底値に戻っていくことです。
投資家全般に言えることなのですがどんな銘柄を買うにしても
多少は前の高値や安値が気になるものです。
自分の買値がこの株の過去につけた価格のどのあたりに位置するのか知っておきたいという、
裏を返せば知って安心感を持ちたいという相場参加者の総体的な心理のあらわれなのでしょう。
そこで日本の代表的な優良銘柄のソニーでこの「株価の里帰り」を検証してみましょう。
月足チャートブックを持っている方はソニーを開いてみてください。
チャートブックのない方は、ヤフーへいってファイナンスをクリックしてください。
真中の上段に検索がありますので、そこに「6758」とソニーのコードナンバーを入力して
「検索」をクリックしますと「ソニー」のページが開きますので、
「関連情報」の「チャート」をクリックしてください。
するとソニーのチャートが表示されますので、「期間」の項目の「10年」をクリックしますと
過去10年分のチャートを見ることができます。
とてもロングですが「株価の里帰り」が確認できますね。
この例では長い期間の検証ですが、数週間もあれば数日もあります。
この株価の性質を理解されている投資家は、このような株価の傾向を逆手にとって、
タイミングさえ間違わなければ、本来はリスクヘッジに利用する
「信用の空売り」で利益を確実に取れることがお分かり頂けるとおもいます。
「株価の里帰り」覚えておきましょう。
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【株式オンライントレードとは】
株式・証券の取引は、パソコンの普及とインターネットの進歩で、家庭でも簡単にできるようになってます。
家庭で取引ができる分、証券会社の手数料も安くなって、副収入としての効果も高くなってきています。
(株式オンライントレードの口座開設方法)
●まず、証券会社に申込書を請求します。
オンライントレードを始めるためには、証券会社に口座を開設します。口座開設の申込書は各証券会社のホームページから請求できます。大概の証券会社のホームページで「口座開設」があります。そこで住所、氏名などを入力し、申込書を送付してもらいます。
●申し込み書類が送られてきたら、申込書に必要事項を記入し、本人確認用の書類(運転免許書、健康保険所などのコピー)を入れて、返送します。
●申込書の送付後、1週間前後で、口座開設完了書類が送られてきて、取引用のIDやパスワードが連絡されます。
また、入金先の口座番号がありますので、そこへ入金します。
さあ、はじめましょう!!
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■急騰銘柄
インターネット上では、急騰銘柄情報なるものが氾濫していますが、
この中で本当に儲かる銘柄、急騰銘柄の情報は信頼のおけるものなのでしょうか?
貴方は、個別の急騰銘柄情報に振り回されていませんか?
その挙句に「ババを掴んだ」経験はありませんか?
急騰銘柄情報で本当に儲けるために必要なことは・・・。
貴方がもし、インターネット上の急騰銘柄情報をうのみにして信頼を寄せていたり、
情報に頼りきってネット上の穴場情報を探しているのであれば、
気を付けなければならない事があります。
どんな良い銘柄でも上がれば下がるし、下がれば上がるのです。
「当たり前なことを言うな」と叱られそうですが、売買している当事者は
案外この単純な「当たり前」なことを忘れているものです。
その結果、ネット上の急騰銘柄なる情報の高い所に飛び乗って、
気がついて見れば「はしご」を外されて「奈落の底」なんてことがよくあるのです。
でも冷静に考えてみれば、急騰した訳ですから「急騰情報」には変わりがないわけです。
しかし、情報は「鮮度」が問題です。
「仕手筋」の多くは、安い値段で「種玉」を仕込み終わってから
少しづつ情報を流しはじめるわけですから、多くの投資家に知れ渡り
値が大きく跳び始めた時は、もう相当加熱している状態なのです。
このような状態を作りださなければ、仕込んだ「玉」を高値で売り逃げることはできません。
そこで、貴方が儲けるためには、「仕手筋」が仕込んでいる銘柄を
彼等と一緒に仕込める情報、つまり、鮮度の高い情報をつかむか、
初動段階を「分析」して仕込むかのどちらかしか大きく儲ける方法はありません。
でも、「仕手筋」が仕込んでいる最中の情報を漏らすわけがありませんから、
必然的にネット上の情報は、鮮度のよくない「提灯をつける」ための情報ということになります。
あなたが取るべき道は唯一つ、「急騰パターン」の分析と高くなる前に買うための
「売買タイミング」の分析です。
そんなことできるの?とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、
ずばり「できます」。
貴方も研究してみてください。